2021年の音楽祭について≪予告≫

新・福岡古楽音楽祭2021は、声楽を中心にしたプログラムにて開催予定です。
テーマは「言葉と音楽 ~歌にのせる永遠の愛~」。
声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」さんと、鈴木秀美さんら古楽界屈指の奏者をお迎えして、声と楽器が紡ぐ愛の調べをお届けします。

【期間】 2021年10月15日(金)~18日(日)
【会場】 あいれふ (福岡市健康づくりサポートセンター)、アクロス福岡
【講師】 鈴木美登里 小笠原美敬(声楽) 鈴木秀美(チェロ) 上尾直毅(チェンバロ) 太田光子(リコーダー) 前田りり子(フラウト・トラヴェルソ) 岩田耕作(アンサンブル指導)ほか

室内楽コンサート「情熱の初期イタリアン・バロック」 (仮題)
[日時] 10月15日(金) 19時開演 あいれふホール
[出演] 鈴木美登里、染谷熱子(ソプラノ) 太田光子(リコーダー) 鈴木秀美(チェロ) 上尾直毅(チェンバロ)
[曲目] ノターリ:わが涙に泣きぬれて / ロッシ:ため息に 痛みに、美しい瞳よ / モンテヴェルディ:西風が戻り ほか

声楽コンサート「ラ・フォンテヴェルデ ~マドリガーレの魅力~」 (仮題)
[日時] 10月17日(日) 14時30分開演  アクロス福岡 国際会議場(4F)
[出演] 鈴木美登里(ソプラノ) 上杉清仁(カウンターテナー) 谷口洋介(テノール) 小笠原美敬(バス) 金子浩(リュート)
[曲目] マレンツィオ:夜の雨後にも見たことはなく、輝く優しい星に告げた、西風が戻り / アルカデルト:白く優しい白鳥 / チプリアーノ・デ・ローレ:別れのとき / ラッソ:いとしのマトナ ほか

その他、マスタークラス、古楽ステージなどのプログラムをご用意して、皆様のご参加をお待ち申し上げます。
詳細は2021年の初夏頃、発表いたします。どうぞお楽しみに!

※記載事項は2020年10月18日現在の情報です。状況により内容を変更、または中止する場合がありますのでご了承ください。