概要と実績

新・福岡古楽音楽祭の概要

2014年(平成26年)、新・福岡古楽音楽祭は、これまで多くの皆様に親しまれてきた「福岡古楽音楽祭」が第15回(2013年)をもって一区切りとなったことを受け、「新・福岡古楽音楽祭実行委員会」が運営を引き継ぎ、(公財)アクロス福岡と18世紀音楽祭協会とともに、装い新たに幕開けをいたしました。 本音楽祭は、毎年異なるテーマを掲げ、旧音楽祭のミッション(1.プロのコンサート 2.アマチュアの発表の場 3.参加者の研鑽と交流の場)を引き続き、新しい世代が積極的に企画・運営に関わって、これまでの歴史を踏まえつつ手づくりのぬくもりを忘れずに、未来に向かって「古楽」が繋がる交流の輪を広げていきたいと考えております。 日本における古楽の黎明期から古楽を愛好する人々によって育てられてきた音楽祭の理念を継承し、福岡から全国へ古楽の魅力を発信していきます。これからも皆様からの変わらぬご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

実行委員長 村山暁

新・福岡古楽音楽祭実行委員会 会則

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新・福岡古楽音楽祭 過去の活動実績

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第3回 2016年 10/8~10
「爛熟のパリ・ロココ」

2015メイン

第2回 2015年 10/23~25
「イタリアン・バロックの栄華」

2014メイン

第1回 2014年 10/11~13
「ルネサンスからバロックへ」

新・福岡古楽音楽祭  アクロス福岡    18世紀音楽祭協会