古楽合奏団オルフェオ

第5回記念公演「オルフェオ」上演のために特別に結成された「古楽合奏団オルフェオ」をご紹介します!

■メンバー

ヴァイオリン:寺神戸亮齋藤佳代大内山薫廣末真也
ヴィオラ:高田あずみ秋葉美佳
ヴィオラ・ダ・ガンバ/チェロ:エマニュエル・ジラール
ヴィオラ・ダ・ガンバ/リローネ:福沢宏
ヴィオローネ/コントラバス:西澤誠治
コルネット/テオルボ/ギター:笠原雅仁
コルネット:上野訓子
サクバット:和田健太郎松田洋介小坂達也飯田智彦
トランペット:古賀敦子
ドゥルチアン:淡島宏枝
リコーダー:大坪由香
リコーダー/パーカッション:飯塚直
テオルボ/バロックギター:太田耕平
チェンバロ:上尾直毅
オルガン/レガール:安積道也
バロックギター/ハープ/パーカッション:岩田耕作
ハープ:伊藤美恵

■プロフィール (五十音順)

秋葉美佳 Mika Akiha (ヴィオラ)

秋葉美佳桐朋女子高等学校在学中からバロックヴァイオリンを副科で専攻、桐朋学園大学弦楽器科在学中よりバッハコレギウムジャパン等での活動を始め大学卒業後に渡欧、バロック・ヴァイオリン及びバロック・ヴィオラでブリュッセル王立音楽院を修了。在学中ベルギー・フランダース政府給費留学生、文化庁在外研修員に選ばれる。これまでBCJを始めLa Petite Bande, Ricercar consort, Il Gardellino, Ensemble Pygmalion, Les Ambassadeurs, Les Talens Lyriques等のメンバーとして活動。2017年ブリュッセルより本帰国。

安積道也 Michiya Azumi (オルガン/レガール)

安積道也フライブルク国立音楽大学にて、教会音楽科A課程を最優秀で修了。ドイツ国家資格教会音楽家最高位(A級カントール)取得。これまでに、オルガンをJ.ラウクヴィック、合唱指揮をM.シュルト=イェンセン、通奏低音奏法をM.ベーリンガー各氏に師事。国内外で指揮者、オルガン奏者として活躍している。 西南学院音楽主事。エリザベト音楽大学非常勤講師。新・福岡古楽音楽祭合唱セミナー講師。西南オラトリオ・アカデミー常任指揮者。

淡島宏枝 Hiroe Awashima (ドゥルチアン)

淡島宏枝相愛大学卒業。相愛大学研究課程修了。卒業後、ピリオド楽器の演奏に取り組み、モダン楽器から、ドゥルチアン、バロックバスーン、クラシカルバスーン、ロマンティックバスーンなどのピリオド楽器を扱う。テレマン室内オーケストラとハイドンの協奏交響曲を共演、コレギウム・ムジクム・テレマンとヴィヴァルディのバスーン協奏曲を共演など、ソロ、室内楽、オーケストラの演奏活動を行う。

飯田智彦 Tomohiko Iida (バスサクバット)

飯田智彦京都堀川音楽高校卒業。東京藝術大学在籍中にBass Tromboneに転向。第13回日本トロンボーン協会コンペティション奨励賞。第5回関西トロンボーン協会コンクール第2位。第18回宮崎国際音楽祭に参加。ミラノ・スカラ座、トリノ王立歌劇場、ローマ歌劇場などの来日公演に参加。湯浅篤史、古賀慎治、吉川武典、秋山鴻市の各氏に師事。Trombone Quartet 虎徹 Kotetsu、東京トロンボーンオーケストラ各メンバー。

飯塚直 Nao Iizuka (リコーダー/パーカッション)

飯塚直ジャズコンボでパーカッションを担当する傍ら、桐朋学園大学音楽学部古楽器科ディプロマコースでリコーダーを学ぶ。特にルネサンスダンスとその音楽について研究。古楽をバックボーンにし、コンテンポラリーダンス・映像・朗読との即興パフォーマンス、芝居の音楽制作、0歳から自由に聴くコンサート、仲間の声をシンプルに組み合わせながらの、原始的偶発的音楽作りワークショップ等を行う。 www.naokoiizuka.com

伊藤美恵 Mie Ito (ハープ)

伊藤美恵2011年渡英。奨学金を得てギルドホール音楽院大学院古楽科に入学。古楽ハープをアンドリュー・ローレンス=キング氏に師事。これまで通奏低音奏者として、キングス・カレッジ聖歌隊、エンシェント室内管弦楽団(AAM)、BBCラジオ、ロンドン・ヘンデルフェスティバル他、ロンドンを中心に数多くのバロックオーケストラやアンサンブルと共演。エマ・カークビー、イアン・ボストリッジ、イェスティン・デーヴィス、ジェイムス・バウマンなど海外の著名な演奏家との共演も多い。日本ではHFJのオラトリオ《サウル》公演、オード《アレグザンダーの饗宴》(ハープ協奏曲付)、コントラポントのモンテヴェルディ《夕べの祈り》他に出演。

岩田耕作 Kosaku Iwata (バロックギター/ハープ/パーカッション)

岩田耕作福岡市在住。6歳のときに失明。ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。
チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、ロベール・コーネン、アリーン・ジルヴェライヒ、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレの各氏に師事。
チェンバロの他ハープ、リュート等の演奏も行っている。新福岡古楽音楽祭アンサンブル・セミナー講師。

上尾直毅 Naoki Ueo (チェンバロ)

上尾直毅東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業後オランダに渡る。オランダではチェンバロとフォルテピアノを学びそれぞれソリストディプロマを取得。現在、国内でレ・ボレアード(指揮:寺神戸 亮)、オーケストラ・リベラ・クラシカ(指揮:鈴木秀美)、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」などで活躍している。2012年より雑司ヶ谷「拝鈍亭」にてハイドンの鍵盤作品全曲演奏会のシリーズを進行中。桐朋学園大学音楽学部講師。

上野訓子 Kuniko Ueno (コルネット)

上野訓子コルネットを濱田芳道、B.ディッキー、W.ドンゴワ、J.テュベリの各氏に師事。スイス・バーゼルスコラカントゥルムにて学んだ後、渡仏。パリ市高等音楽院古楽科にて、コルネット奏者として同音楽院では初のディプロマ取得者として満場一致で卒業。ヨーロッパ各地の音楽祭、多数のコンサートやオペラ、録音、テレビに出演。2012年には渡邊順生氏のサントリー賞受賞記念コンサート、モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの夕べの祈り」に参加。近年にはバッハ・コレギウム・ジャパン定期演奏会、CD録音に参加、またイタリア古楽協会主宰のセミナーでは「ヒストリカル・インプロヴィゼーション」をテーマに指導を行うなど多様な活動を展開している。

大内山薫 Kaoru Ouchiyama (ヴァイオリン)

大内山薫京都市立芸術大学を経て同大学院を首席修了。大学院賞受賞。博士課程にて学ぶ。在学中より京都フィルハーモニー室内合奏団などで活躍し、その後古楽の研鑽を深めるために渡欧。デンハーグ王立音楽院古楽科にてバロックヴァイオリンを寺神戸亮氏に師事、ディプロマを取得する。仏シャンゼリゼ管弦楽団より2年連続で全額スカラシップを受け古楽音楽祭Festival de Saintesに参加。福岡古楽音楽祭、北とぴあ国際音楽祭など国内外の古楽音楽祭、コンサート、録音、オペラに多数出演。2011年より寺神戸亮氏とのデュオ公演『2つのヴァイオリンによるオペラ』を東京、大阪で行い好評を博す。現在は関西を拠点とし、バロックヴァイオリンでの演奏活動を精力的に行っている。これまでにヴァイオリンを長谷川孝一、石川誠子、久合田緑の各氏に師事。レ・ボレアード、クラシカル・プレイヤーズ東京、アンサンブル・プリンチピヴェネツィアーニ(初期バロック)のメンバー。『サロンで聴くバロック音楽』の主宰。

太田耕平 Kohei Ota (テオルボ/バロックギター)

太田耕平福岡出身。 2001年よりイタリアに渡り、クラシック・ギターをヴィチェンツァ国立音楽大学にてS.グロンドーナ氏に師事。2007年、当大学を最高点首席にて卒業。また、シエナ市アカデミア・キジアーナにてO.ギリアに師事。
2007年11月よりドイツ、フランクフルトに移住、フランクフルト国立音楽大学にてリュートを今村泰典氏に師事。2014年、当大学を卒業。在学時より、ドイツ圏でリュート奏者としての活動を始める。
2016年10月完全帰国、福岡を拠点に演奏活動を展開している。

大坪由香 Yuka Otsubo (リコーダー)

大坪由香福岡県立修猷館高校卒業。桐朋学園大学古楽器科(リコーダー専攻)卒業、同大学研究科修了後オランダに留学、デン・ハーグ王立音楽院古楽科 他にて学ぶ。2006年、文化庁在外芸術研修員としてオランダのユトレヒトへ派遣される。現在 福岡を拠点に各地でソロ・室内楽の演奏及び教授活動を行っている。2006~2016年”西南リコーダー・フェスティヴァル”、2017年”リコーダー・フェスティヴァル in 西南”音楽監督。フラウタ・デ・ピコ主宰。

笠原雅仁 Masahito Kasahara (コルネット/テオルボ/ギター)

笠原雅仁武蔵野音楽大学声楽科卒業。声楽を宮本昭太、有村祐輔の各氏に師事。英国王立音楽大学、大学院古楽科にてナイジェル・ロジャース、スティーブン・ロバーツの各氏に声楽を、ヤコブ・リンドベルイ氏にリュートを師事。 パリ市高等音楽院古楽科にてコルネットをジャン・テュベリ氏に師事。「エリマ」、「カンタル・ロンターノ」等と共演、録音に参加する等、国内外で活躍中。「アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ」主宰。

古賀敦子 Atsuko Koga (トランペット)

古賀敦子10歳よりトランペットを始め、八馬俊也氏(九州交響楽団)に師事。
中村学園女子高等学校在学中、佛坂咲千生氏(NHK交響楽団)に師事。
高校卒業後フリーのトランペット奏者として活動を始める。その活動はクラシックのみならず、演歌歌謡ショーやジャズライブなどジャンルを問わず幅広く、オールラウンダーのトランペット奏者として活躍している。
九州管楽合奏団、長崎OMURA室内合奏団 団員。
Advanced Music Galley(ジャズビッグバンド)リードトランペット奏者。
一般社団法人 演奏家権利処理合同機構MPN会員

小坂達也 Tatsuya Kosaka (サクバット)

小坂達也東京藝術大学卒業、同大学院修了。ケルン音楽大学アーヘン校にて元ケルン放送交響楽団首席奏者ハリー・リース氏のもとで研鑽を積む。東京藝術大学モーニング・コンサート、東京藝術大学室内楽定期演奏会に出演。トロンボーンを原尚二、和田美亀雄、伊藤清、神谷敏、ハリー・リースの各氏に師事。東京藝術大学管弦楽研究部講師、聖徳大学音楽学部及び同附属中高等学校非常勤講師を経て、現在、島根大学教育学部芸術表現教育講座(音楽教育)准教授。

齋藤佳代 Kayo Saito (ヴァイオリン)

齋藤佳代同志社大学神学部卒業後、桐朋学園オーケストラアカデミーに入学。ディプロマ取得後に渡欧。オランダのデン・ハーグ王立音楽院にてバロック・ヴァイオリンを専攻し、学士並びに修士課程を修了。修士課程在学中にはライデン大学大学院神学部にも在籍。第12回EU学生選抜バロックオーケストラの首席ヴィオラ奏者として選ばれ、William Christie氏と共演。その後同氏に招聘され、Les Arts Florissantsに入団し活動している。現在までにE.Wallfisch、F.Fernandez、E.Onofri氏等とソリストとして競演。また室内楽やオーケストラのメンバーとして世界各地で録音・演奏・教育活動を行っている。ヴァイオリンを工藤千博氏に、バロック・ヴァイオリンをK.Debretzeni、E.Wallfisch、寺神戸亮の各氏に師事。

エマニュエル ジラール Emmanuel Girard(ヴィオラ・ダ・ガンバ/チェロ)

エマニュエル ジラールパリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリで卒業。
卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロックチェロと通奏低音を学ぶ。
横浜国際音楽コンクール審査員。ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者でもある。
現在、桐朋学園大学音楽学部の特任教授として、チェロ、ガンバ、室内楽の指導をf行っている。宮城学院女子大学音楽科非常勤講師。
バッハの無伴奏チェロ組曲CD(NAT Japan) 好評発売中。
2015年秋には「20th Century Folk Cello Solo」(N.A.T)を発売予定。
創設メンバーであるアンサンブル マレラで、フォルクレの組曲をナミレ・コードより2017年秋にリリース。
使用楽器(チェロ)は1750年作のC・A・テストーレである。

高田あずみ Azumi Takada (ヴィオラ)

高田あずみ 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。同研究科生課程修了。鷲見三郎、海野義雄の各氏に師事。1983年第2回日本国際音楽コンクール第4位入賞。1985年第41回ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位(1位なしの2位)入賞。1995年度村松音楽賞受賞。2010年より妹はるみと「Duo Sorelle」を結成し、定期的に活動。「バッハ・コレギウム・ジャパン」、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」メンバー。

寺神戸亮 Ryo Terakado (指揮&バロック・ヴァイオリン)

寺神戸亮1961年ボリビア生まれ。桐朋学園大学に学び、ヴァイオリンを久保田良作氏に師事。在学中1983年に日本音楽コンクール第3位入賞、1984年同大学を首席で卒業すると同時に、<東京フィルハーモニー交響楽団>にコンサートマスターとして入団(当時、最年少)。しかし、在学中より興味を抱いており、有田正広氏等と演奏活動も始めていたオリジナル楽器によるバロック演奏に専心するために1986年に同団を休団(後に退団)、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学、シギスヴァルト・クイケンのもと研鑽を積んだ。同院在学中から演奏活動を始めると、直ちにその才能は広く認められるところとなり、<レザール・フロリサン>(フランス)、<シャペル・ロワイヤル>(フランス)、<コレギウム・ヴォカーレ・ゲント>(ベルギー)、<ラ・プティット・バンド>(ベルギー)などヨーロッパを代表する古楽器アンサンブルやオーケストラのコンサートマスターを務めた。現在<バッハ・コレギウム・ジャパン>コンサートマスター。ソリストとしては<ラ・プティット・バンド><レザール・フロリサン><バッハ・コレギウム・ジャパン><東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ(有田正広主宰)><アルテ・デイ・ソナトーリ>(ポーランド)などと協奏曲を共演。
 『第1回北とぴあ国際音楽祭 ’95』において、パーセルの《ダイドーとエネアス》で指揮者デビュー。以後、同フェスティバルではラモーやモーツァルトなど、フランス・バロックとモーツァルトの作品を中心に公演し、日本で最もバロック・オペラに精通した貴重な存在として注目を集めている。現在、デン・ハーグ王立音楽院にて後進の指導にあたっている。また、ブリュッセル王立音楽院、東京芸術大学、福岡古楽音楽祭、韓国延世大学等に招かれ、マスタークラスやオーケストラ指導なども行っている。
2007度より桐朋学園大学の特任教授に就任。ベルギー、ブリュッセル在住。

西澤誠治 Seiji Nishizawa(ヴィオローネ/コントラバス)

西澤誠治札幌市出身。東京芸術大学音楽学部卒業、及び同大学院修了。
コントラバスを江口朝彦氏に、室内楽を巌本真理弦楽四重奏団に師事。
東京シティ・フィルを経て、読売日本交響楽団に入団。首席奏者も務めた。
2017年6月読響を定年退職し、現在は各オーケストラから客員首席などとして招かれ演奏する傍ら、古楽奏者としての活動も著しく、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなどのヴィオローネ奏者として数々のコンサート、レコーディングを行い、また海外ツアーにも参加している。

廣末真也 Shinya Hirosue (ヴァイオリン)

廣末真也福岡教育大学初等教育教員養成課程音楽専攻卒業、同大学院修了。桐朋学園大学音楽学部研究科古楽器専攻修了。
ヴァイオリンを市澄子、原田大志、松野弘明、木野雅之、バロック・ヴァイオリンを戸田薫、寺神戸亮の各氏に師事。
2014年より「コンセール・エクラタン福岡 古楽シリーズ」を主宰し、バロック音楽を中心に、オリジナル楽器を用いての演奏活動に力を注いでいる。
コンセール・エクラタン福岡コンサートマスター、響ホール室内合奏団メンバー。

福沢宏 Hiroshi Fukuzawa (ヴィオラ・ダ・ガンバ /リローネ)

福沢宏オランダのデン・ハーグ王立音楽院をソリスト・ディプロマを得て卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン氏に師事。これまでにソロ・リサイタル他、古楽関係の音楽祭やバッハ・コレギウム・ジャパンによる演奏会、レコーディングに数多く参加するなど、全国各地で多彩な活動を行っている。フォンテックよりCD「マラン・マレ/ヴィオル曲集第3巻」(2015年レコード芸術誌特選盤)をリリース。東京藝術大学、東海大学非常勤講師。

松田洋介 Yosuke Matsuda (サクバット)

松田洋介兵庫県揖保郡太子町出身。
京都市立芸術大学音楽学部首席卒業及び同大学大学院音楽研究科修了。
学部卒業時に音楽学部賞、京都音楽協会賞を受賞する。
関西新人演奏会、ヤマハ新人演奏会、姫路市新人演奏会に出演。
ドイツ国立ミュンヘン音楽大学(Meisterklasse)卒業。
トロンボーンを呉信一教授、ヴォルフラム・アルント教授の両氏に師事。
関西フィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者。

和田健太郎 Kentarou Wada (サクバット)

和田健太郎京都市立芸術大学、ベルリン芸術大学をトロンボーンで卒業。ライプツィヒ音楽大学をバロックトロンボーンで卒業後、バーゼルのスコラ・カントルムでも研鑽を積んだ。カペラデラトーラ、ラウテンカンパナイベルリン、ベルリン古楽アカデミー、ドレスデンバロックオーケストラ、ドレスデン室内合唱団、コレギウム1704等でドイツを中心にスイス、オランダ、オーストリア、チェコ、ポーランドなど、ヨーロッパ各地で演奏会に出演。またCD録音の参加やラジオ放送にも数多く出演した。