古楽セミナー(古楽アンサンブル)

古楽器と声楽のアンサンブルを楽しく学びましょう。
2日間のセミナーで音楽を創り、その集大成として最終日の「古楽ステージ」にて発表演奏を行います。
 
 
 
 

講師岩田耕作
日程2019年10月13日(日) 13:30〜17:30 (休憩あり)
2019年10月14日(月・祝) 10:00〜12:30 (休憩・古楽ステージ出演を含む)
会場アクロス福岡内
受講料一般3,000円、学生1,500円
※楽譜郵送希望の方は郵送代が別途500円必要です。
曲目M.A.シャルパンティエ「花の冠 (La couronne de fleurs) H.486」 より抜粋
募集パート【管楽器】 リコーダー、フルート、オーボエ、ファゴット等
【通奏低音楽器】チェンバロ、リュート等
【弦楽器】ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ等
【声楽】ソプラノ、アルト、テナー、バス(ソロ及び合唱)
聴講聴講無料 ※開講当日の受付が必要です。

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※受講の申込みは、2019年7月15日(月・祝)10時開始です。(7月31日(水)15時締切)

受講受付は終了しました。


*曲目について*

一昨年のセミナーの課題曲「花咲ける芸術」と同じ作曲家シャルパンティエの牧歌劇。
バラ・アマランサス・ヒアシンス、ギンバイカなどの花々、花の精、森の精、羊飼いたちなどが登場し、訪れた春への喜びを歌います。

言語はフランス語です。セミナーの中で発音の講座もしますので、フランス語が初めてという方も是非ご参加ください。
独唱を希望される方には、事前にご相談させていただく場合があります。

下記のサイトで作品の一部をお聞きいただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=dyZbduA4iek

文責:岩田耕作


ご注意とお願い

○管楽器は、原則古楽器を、弦楽器は、ガット弦あるいはそれに近い響きの弦を使用してください。弓はバロック弓を使用してください。
○複数の楽器や声部でのエントリーも可能です。

ピッチは415hzです。
器楽と合唱、独唱と合唱など、複数項目での参加も可能です。独唱を希望される方はなるべく事前に別途プライベートレッスンを受けていただくことをおすすめしています。
管楽器は415hzのピッチで演奏できる古楽器タイプのもの、弦楽器はガット弦やバロック弓を使用したものでのご参加をお願いします。
通常のヴァイオリンやチェロをお持ちで、今回ガット弦を張っての演奏に初めてチャレンジされたい方も、弦や弓の購入や使用についてのアドバイスをしていますので、お気軽にお問合せください。(※)
お問合せ:新・福岡古楽音楽祭実行委員会にメールにてご連絡ください。講師へお繋ぎいたします。


■講師プロフィール

岩田耕作 Kosaku Iwata

iwata kousaku

6歳のときに失明。7歳よりギターを、高校入試のために14歳よりピアノを始めるが、そのころから古楽に興味を持ち、上京した15歳よりリュートを、17歳よりチェンバロを始める。

筑波大学付属盲学校高等部音楽科を卒業後ヨーロッパに留学。ブリュッセル王立音楽院にてチェンバロと室内楽のプルミエ・プリ、ストラスブール音楽院にてチェンバロと作曲法の金賞を受賞。

チェンバロを小林道夫、橋本ひろ、アリーン・ジルヴェライヒ、チェンバロとオルガンをロベール・コーネン、バス・コンティニュオとオルガンをマルタン・ジェステール、作曲法をオディール・シャルベ、マルク・アンドレの各氏に師事。

楽器の演奏と共に、専門分野である音楽理論や作曲法の知識を生かした演奏解釈による、器楽、声楽、各種アンサンブル、合唱などの指導、コンサートの企画を行っている。ハルモニー・セレスト代表。