声楽ワークショップ

「チェンバロと一緒にイタリア歌曲を歌おう」

波多野先生のご指導で、お馴染みのイタリア歌曲をチェンバロの伴奏で歌ってみましょう。
少人数のグループレッスンなので、マスタークラスでひとりでの受講ちょっと心配…という方も大丈夫!
各地の講習会やワークショップで大人気の波多野メソッドを、ぜひこの機会にご体感ください。

※ (7/13) 受講条件に変更がございます。ご了承ください。
 ・「イタリア歌曲集」 (全音楽譜出版社 刊) を各自でご用意ください。
 ・お申し込み後、ご自身の歌唱を録音したもの(過去1年以内)を事務局へお送りください。曲目は問いません 。
  データの場合:kogaku.fes.application@gmail.com
  郵送(CD-Rに限ります)の場合: 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目1番1号 西館2F
    (公財)アクロス福岡事業部 事業企画グループ内 新・福岡古楽音楽祭実行委員会
  締め切り:データの場合7/31(水) 15:00、郵送の場合7/30(火)必着

講師波多野睦美
日程2019年10月13日(日) 10:00〜12:30
会場アクロス福岡内
講習曲「イタリア歌曲集」より
カッチーニ:アマリッリ Amarilli, mia bella (Caccini)
A. スカルラッティ: 私は心に感じる Sento nel core (A. Scarlatti)
参加費5,000円
対象声楽を学んだ経験のある方。声部、年齢は問いません。
定員10名 
聴講聴講無料 ※開講当日の受付が必要です。

≫ お申込みはこちら
※受講の申込みは、2019年7月15日(月・祝)10時開始です。(7月31日(水)15時締切)
受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。


■講師プロフィール

波多野睦美(メゾソプラノ)

英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー。その魅力と新たな可能性を示して話題を呼び、英国の専門誌でも高く評価される。以来レパートリー、活躍の場を広げ、国内外での多くのコンサート、音楽祭に出演して独自の存在感を放つ。
バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教作品、オラトリオのソリストとして寺神戸亮、鈴木雅明、C.ホグウッド指揮他の多くのバロックオーケストラと共演。
オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」の孤独な王妃オッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」の悲劇の女王ダイドー、モーツァルト「イドメネオ」の苦悩する王子イダマンテなどを演じ、深い表現力で注目される。
現代音楽の分野では、間宮芳生作品のアメリカでの世界初演、オペラ「ポポイ」、サイトウキネン武満徹メモリアル、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013権代敦彦」、サマーフェスティヴァル2016「ジャック・ボディ/死と欲望の歌とダンス」他に出演し、広い世代の作曲家から厚い信頼を得ている。
また「歌曲の変容」と題したシリーズを2005年から王子ホールで続け、古楽から現代にいたる独自の歌曲プログラムを開拓。放送では「NHKニューイヤーオペラコンサート」「名曲アルバム」「BSクラシック倶楽部」「日本の叙情歌」「題名のない音楽会」等に出演。
楽器との共演による「イタリア歌曲集」(レコード芸術特選盤)、高橋悠治(作曲家/ピアノ)との「猫の歌」「風ぐるま」他、多くのCDが専門誌で高い評価を受ける。高橋悠治との共演による最新作はシューベルト「冬の旅」。
2018年7月にはギタリスト大萩康司とのデュオで「コーリング・ユー〜追憶のスクリーン」をリリース。