【プレイベント】アクロス福岡・フロアコンサート vol.489

お昼休みに気軽に楽しめる、入場無料のコンサートです。
小さなお子様もご観覧いただけます。
今年はヴァイオリン&リコーダー&チェンバロのトリオが登場!

日時2019年10月3日(木)12:15~13:00
会場コミュニケーションエリア(鑑賞無料、入退場自由)
出演廣末真也(バロックヴァイオリン)
小池耕平(リコーダー)
西野晟一朗(チェンバロ)
曲目ヴィヴァルディ:室内協奏曲ニ短調 ほか
お問合せアクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112(10時~18時)

※諸事情により、記載内容が変更になることがありますので予めご了承ください。


■出演者プロフィール

廣末真也 Shinya Hirosue (ヴァイオリン)

Shinya Hirosue

福岡県出身。

福岡教育大学初等教育教員養成課程音楽専攻卒業、同大学院修了。桐朋学園大学音楽学部研究科古楽器専攻修了。ヴァイオリンを原田大志、松野弘明、木野雅之、バロック・ヴァイオリンを戸田薫、寺神戸亮の各氏に師事。公開セミナーやマスタークラス等で、シギスバルト・クイケン、パウル・エレラ、エマニュエル・ジラール、鈴木秀美、若松夏美の各氏に指導を受ける。

2014 年より桐朋学園大学にて本格的にバロック・ヴァイオリンを学び、同年より「コンセール・エクラタン福岡 古楽シリーズ」を主宰。地元福岡でのオリジナル楽器(古楽器)による演奏活動に精力を注いでいる。

現在、福岡を中心に全国で演奏活動を展開しており、これまで、クラシカル・プレイヤーズ東京、古楽アンサンブル
コントラポント、テレマン室内オーケストラ、新・福岡古楽音楽祭などの公演に出演。

コンセール・エクラタン福岡コンサートマスター、オルケストル・アヴァン=ギャルド、響ホール室内合奏団メンバー。

小池耕平 Kohei Koike (リコーダー)

Kohei Koike

1963年福岡市生まれ。福岡県立修猷館高等学校卒業。九州大学文学部西洋史学科卒業。

大学在学中から演奏活動を始める。桐朋学園大学音楽学部研究科(古楽器科リコーダー専攻)を1989年に修了。リコーダーを花岡和生に師事。有田正広、故本間正史、ワルター・ファン・ハウヴェ、故ブルース・ヘインズらのレッスンも受ける。

現在、日本各地において、リコーダーのソリストとしてまたバロック室内楽アンサンブルで演奏会を行なっている。また、小学校の訪問演奏活動も続けている。2007年にはヴァイオリンのジーン・キムと韓国公演。2009年の東京リコーダー音楽祭(読売新聞社主催)では 8人のリコーダー・ソリストの一人として選ばれ出演。2010年11月にはロンドンのヘンデルハウス博物館でヘンデルのリコーダーソナタ全曲演奏。富山古楽協会のリコーダー講師。

西野晟一朗 Seiichiro Nishino (チェンバロ)

福岡県出身。大濠高校卒業。

旧福岡古楽音楽祭の影響で古楽に興味を持つ。
桐朋学園大学古楽器科チェンバロ専攻を卒業。チェンバロ、通奏低音を有田千代子、上尾直毅、根本卓也の各氏に師事。

ウルビノ古楽音楽祭に参加、チェンバロをリナルド・アレッサンドリーニ、室内楽をステファノ・デミケーレ、エンリコ・ガッティに師事。 
アルル音楽教室チェンバロ講師。

現在、東京と福岡を中心に演奏活動を行なっている。