マルレーン・ティアーズ Marleen Thiers(バロックヴィオラ)

Marleen Thies

ブリュッセル音楽院にて、アルテュール・グリュミオー、モリス・ラスキン等に師事してヴァイオリンを学ぶ。シギスヴァルト・クイケン同様、早くから古楽に魅了され、奏法を学ぶ。バロック・オーケストラ、ラ・プティット・バンドの第1ヴァイオリンを務める。1986年からはクイケン・カルテットのヴィオラを担当。ラ・プティット・バンド、クイケン・カルテットのほぼ全ての演奏会とレコーディングに参加。シギスヴァルト・クイケンに協力して、ラ・プティット・バンドのマネジメントを行ない、同楽団を支えている。