新・福岡古楽音楽祭の後援コンサートをご紹介します。
地動説から500年。
コペルニクスが見上げた空の下、どんな音楽が流れていたのでしょうか。
あの革命的な視点の裏には、きっと名もなき音楽が寄り添っていたはずです。
知らない人はいないその名を、
中世と近世のはざまに響いた音楽とともに、もう一度見つめ直してみませんか。
コペルニクスの足跡 ~ 15・16世紀のポーランド・イタリア音楽


[出演]
前田りり子、奥村みゆき(ルネサンス・フルート)
太田耕平(リュート)
[曲目]
クラシンキ写本 : おお、王の都クラクフよ
ジョスカン・デ・プレ : ミサ≪フェラーラ公エルコレ≫
ルブリンのヤンのタブラチュア : ポーランド舞曲
サンドラン : 甘き思い出
ヴィラールト : この日がどれほど喜ばしいことか
ほか
[日時]
2026年1月9日(金)昼の部 13:00開演 (12:30開場) / 夜の部 19:00開演 (18:30開場)
[会場]
福岡市民ホール 小ホール
福岡市中央区天神5丁目2-2
(福岡市営地下鉄空港線 天神駅より徒歩10分、西鉄バス「福岡市民ホール」「福岡市民ホール北口」バス停徒歩1分)
[入場料]
一般\3,500 学生\1,500 (当日500円増)
チケットぴあ Pコード 309695
[お問い合わせ]
☎ 044-411-3890(ムジカ・リリカ) ✉ musica.lyrica.jp@gmail.com